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いぶし瓦   ●混練された粘土を形成し、乾燥、焼成して製品化されたもので、最後の焼成行程でいぶしと呼ばれる行程を経て銀色の炭素膜を形成されたもの。
●銀色瓦、黒瓦とも呼ばれ、淡い色つやがある。
●耐久性、遮音性に優れ、変褐色をしないが、重量的に地震等には不利で、また施工に関しては施工後のズレなどに注意を要する。
陶器瓦   ●混練された粘土を形成し、乾燥、焼成して製品化されたもので、乾燥した瓦の素地に釉薬をかけて焼成したもの。
●釉薬瓦、色瓦とも呼ばれ釉薬により様々な発色が可能。洋型瓦の多くに用いられている。
●重量があり、地震などに不利であるが、給水率が低く、寒冷地でも使えるものもある。施工に関しては施工後のズレなどに注意を要する。
プレスセメント瓦   ●セメントを主原料とした瓦で、セメントモルタルを金型に入れて加圧形成し、養生後に塗料で表面処理したもの。
●凍害等の心配がなく、寸法精度に優れ、施工性も良いが重量が重く、長年の耐用で塗装表面が荒れることがある。
コンクリート瓦   ●セメントを主原料とした瓦で、セメントモルタルを押出し形成加工するときに顔料着色(スルーカラー)したもの。
●凍害等の心配がなく、寸法精度に優れ施工性も良いが、重量が重く、長年の耐用で塗装表面が荒れる事がある。
彩色石綿版   ●セメントと石綿を主原料とし、表面仕上げに化粧材料を用いた軽量な屋根材で平型と波形がある。
●新生瓦、新生屋根材と呼ばれる場合もある。
●色彩も豊富で軽く耐久性・施工性も良く、和洋どちらにもマッチするが長年の耐用でやや変褐色する。
天然スレート   ●粘土岩(玄昌石)を薄く剥離し、加工したもの。
●美しい黒色で、変褐色がなく、酸やアルカリにも強い。
塩ビ鋼板   ●亜鉛や亜鉛合金メッキされた鉄板の表面に塩化ビニール樹脂をコーティングしたもので、一文字葺、瓦棒葺、横瓦、折板葺、金属成形瓦等として使用される。
●軽量で加工性が良く積雪地で多く使用されている。
カラー鉄板   ●亜鉛や亜鉛合金メッキされた鉄板の表面にポリエステル系等の塗料を焼付けしたもので、一文字葺、瓦棒葺、横瓦、折板葺、金属成形瓦等として使用される。
●軽量で加工性が良く積雪地で多く使用されている。
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窯業系サイディング(有機質系塗装)   ●表面に耐候性の優れたアクリル樹脂焼付塗装の二回塗り。
●塗装表面はモルタルよりも耐衝撃性に優れ、補修も容易に行える。
窯業系サイディング(無機質系塗装)   ●表面にガラス質を連続厚膜成形した二回塗り焼付塗装。
●有機質塗装より耐候性が有り、汚れにくい塗装サイディングだが塗膜が硬い。
アルミサイディング   ●耐食性の良いアルミ板にポリエステル系塗装を二回塗り焼付塗装した耐候性に優れているサイディング。
リジン吹付   ●モルタル下地の表面に、アクリル塗料に骨材を入れた砂粒状の仕上げ材を吹付けた物で、和風、洋風どちらにも合う。
吹付タイル   ●モルタル下地の表面にアクリル系の主材を吹付けた後、違った仕上げ材を吹付け、クレーター状、ゆず肌状、スチップル状など凹凸のある陶器質調のタイル状仕上げ面を作りだす。
●表面保護塗膜が薄く、3〜5年で塗り替えを要する。
スタッコ   ●モルタル下地の上にセメントモルタルを厚く吹き付け、最後にコテやローラーで押さえて凸凹模様に仕上げる。
●ラフで自然な仕上がりは、洋風住宅に適している。
陶器タイル   ●少量の粘土と、石英・長石・陶石(その他の花崗岩の半分解物)を原料として1250℃以上で焼成。
●素地は透光性があり、表面は硬い。
●吸水率は1%未満で、凍害による心配もほとんどなく、最も耐久性のある外壁仕上げ材の一つである。
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ムクフローリング   ●天然ナラ・ムク材にウレタン樹脂塗装仕上げをした高級フローリング。
●木肌の自然な美しさが生かされており、適度な弾力性、保温性、歩行性を備えている。
●反りや収縮に対して乾燥、熱には得に気を付ける必要有。
天然木複合フローリング   ●ラワン合板にWPC加工したナラ材単板を貼付け、ウレタン樹脂塗装したフローリング。WPC加工とは単板にプラスチックモノマーを注入、複合化させたもので、耐クラック、耐摩擦性に特に優れている。
天然木複合フローリング(遮音タイプ)   ●溝入合板の裏面にクッション材、表面にナラ単板を貼付けUV型塗料で仕上げ。
●水廻りを除く2Fの全ての居室に向いているが遮音性能はカーペットと比べると劣る。
●遮音等級はLL50(LL値とはJIS規格150mmスラブ厚での軽量衝撃音の性能値で低い値程性能がよい。カーペットはLL40〜45)
コルクフローリング   ●天然圧搾コルクとラワン合板を貼り合わせたフローリング。保温、吸音性に優れる。
●コルク表装はウレタン樹脂系塗装仕上げ。
●2F以上の全ての居室に向くが、遮音性能は、カーペットに比べると劣る。
ベロアカーペット   ●パイルを密にしてベルベット調に仕上げたもの。
●しなやかな風合いとエレガントな雰囲気を持つ。
サキソニーカーペット   ●パイルに撚りがかかりパイル長が15mm前後のもの。
●弾力性・ボリューム感に富み、長めのパイルとスッキリしたペンシルポイントの表面を持つ。
レベルループカーペット   ●ループの高さが均一なもの。
●一般的にしっかりとした踏み心地で、耐久性にも優れている。
マルチループカーペット   ●ループの高さを変えて高低をつけているもので、立体的な変化を持つテクスチェアが特徴である。
●踏み心地もしっかりしており、レベルループに近い商品である。
天然畳   ●天然の稲わらを畳床として使用したもの。
●通気性、保湿性に優れている。但し定期的に畳を上げて干すなどの手入れも必要。
科学畳   ●畳表とインシュレーションボードを複合させたもの。
●防虫、防湿性において安定した品質を確保でき、価格も標準である。
●なお、この他にポリスチレンフォームをサンドイッチしたタイプもある。
クッションフロア
  ●フローリング、カーペットに比べて耐水性が優れているので水廻り等で主に使われる。
プラスチックタイル   ●塩化ビニール樹脂を基本素材としたタイルである。
●水や汚れに強く、掃除も容易であるが歩行性が悪く、居室にはあまり使われない。
大理石   ●磨くと美しい光沢を放つ水成岩系変成石。
(1)柔らかく(硬度3)て加工しやすい(2)非常に美しい(3)光沢がある(4)色や模様が豊富等が特徴だが雨水や風化に弱いことが欠点。内装材として利用価値が高く、仕上がりも非常に豪華である。
御影石   ●非常に硬くて美しい深成岩系火成岩
(1)硬く摩擦しにくい(2)吸水性が極めて少ない(3)美しい(4)模様や色が均一(5)大材が得られる(6)種類が豊富等がその特徴だが、火に弱いのが欠点。ポーチや玄関土間に用いる場合は、この欠点を利用したジェットバーナー仕上げで表面をザラザラに仕上げ、滑りにくくするとよい。
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ビニールクロス
(一般)
  ●ポリ塩化ビニールに型押し・プリント等を施し紙で裏うちした壁紙。
●施工が容易でデザイン性にも富み、安価なため、最も広く壁紙として使われている。
ビニールクロス
(発砲)
  ●ポリ塩化ビニールに発砲剤等を加え、ふくらませた壁紙。
●ソフトで、ボリューム感・立体感のある仕上がりで下地の凹凸を隠しやすいが、表面の強度にやや難がある。
ビニールクロス
(じゅらく調)
  ●裏打ち紙に骨材入り塗料などを吹き付けた壁紙。
●じゅらく壁風の仕上がりが多く、表面はザラザラしている。
布クロス   ●裏打ちし紙に天然・化学繊維を用いて、縦方向もしく平織・綾織等の織物を張付した壁紙。
●質感に柔らかさや高級感があるが、ほつれや曲がりが生じやすく、伸縮性もあるので、施工に熟練を要する。
紙クロス
(一般壁紙)
  ●上質パルプに印刷、及びエンボス加工を施し、紙で裏打ちした壁紙。
●薄く、表面がフラットなので、下地の精度が要求される。
紙クロス
(和紙)
  ●楮和紙に漉き込み和紙で裏打ちした壁紙。
●襖紙として加工された和紙を、和紙壁紙として使うこともある。
プリント化粧合板
(杉征ラミネート天井材)
  ●和室天井材としては、一番普及している。
●コストが安く色柄等の仕上がり品質が安定している事が特徴。
溝付化粧合板   ●あらゆる突板のバリエーションがあり、溝加工を施して広い壁面や天井面にも継ぎ目が目立たない工夫をしている。
じゅらく壁(土壁)   ●塗壁の一種で、本来は京都近郊でとれる   を用いたものを言うが、現在は似た素材で仕上げている。
●最も和室の味わいがでるが、触ると土が落ちやすい欠点がある。(湿式で熟練を要する上、仕上がりまでの時間がかかるため、一般の住宅では、じゅらく壁風のクロスうを用いる例が多い)
繊維壁   ●繊維材(糸状のもの、綿状のもの等)と糊材を混ぜた璧材。
●多彩なテクスチュアが得られるが耐久性や耐摩擦性に乏しい為、今日ではあまり用いられない。
しっくい壁   ●消石灰と糊とすき(割れを防ぐもの)を混ぜ、水練りして塗ったもの。表面は硬く平滑に仕上る。
●乾燥時間が長く、表面に傷が付きやすいのが欠点。
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浴槽材 ホーロー   ●ホーローは鋳物ホーローと鋼板ホーローがある。
●いずれもガラス質のホーロー層で仕上がっているため特有の滑らかな肌ざわりと美しい色調が特長。
●表面が堅く、手入れがしやすくいつまでも美しいが堅いものを落としたりすると表面が損傷する為注意が必要。
浴槽材 ひのき   ●ナチュラルな肌ざわり、美しい木質繊維と特有の香りには根強い人気がある。
●汚れやすく耐久性にも乏しく日頃の手入れが大切で有り、また素材の供給不足により、高価な高級素材となった為一般的でない。
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石膏ボート   ●石膏を芯材として両面をボート用原紙で被覆し、板状に形成したもの。
●高い防火性と良好な遮音性、寸法安定性を持ち、施工性に優れ、なおかつ比較的安価なため、内装材料として広く用いられている。(内装および天井下地、防火・耐火・遮音など)。
化粧石膏ボード   ●表面厚紙にあらかじめプリントした普通品と、普通ボードに化粧加工した紙やプラスチックシートを貼り合わせた特殊品であり、内壁、間仕切、天井仕上に使われる。
硬質木片セメント板(センチュリーボード)   ●玄武石や、輝緑石、高炉スラグなど、鉱石原料を電気炉又は溶鉱炉で溶解したものを、遠心力、圧縮空気、高圧蒸気等により吹き飛ばしたものを急冷し繊維化した無機質繊維で、マット状とフェルト状のものがある。
●断熱、吸音、耐火被覆材料などに用いられる。
●材自体には透湿抵抗がないので、防露対策が必要。
ロックウール   ●玄武石や、輝緑石、高炉スラグなど、鉱石原料を電気炉又は溶鉱炉で溶解したものを、遠心力、圧縮空気、高圧蒸気等により吹き飛ばしたものを急冷し繊維化した無機質繊維で、マット状とフェルト状のものがある。
●断熱、吸音、耐火被覆材料などに用いられる。
●材自体には透湿抵抗がないので、防露対策が必要。
グラスウール   ●ガラスを溶解して、火災法、遠心法、過流法などで繊維化した断熱材で、フェルト状やロール状、ボール状、バット状などがある。
●断熱・吸音・施工・運搬性の4つの特徴を持っている反面、圧縮や沈下による有効厚の減少や含水による断熱性低下の危険性がある。
●材自体には透湿抵抗がないので、防露対策が必要。
防蟻シート   ●薬剤を含侵したポリエステル不織布に高密度ポリエチレンフィルムの不織布をラミネートしたもので、床パネルの下面に貼り付ける無公害の防蟻工法。
●10年間保証対応。
プラスチック台輪   ●バージンポリエチレン、電線の廃ポリエチレン、リターン(型取りした残)それぞれ1/3ずつの構成比でつくられる硬質樹脂(海底ケーブルと同じ素材)で、基礎と土台の間に敷き、土台の腐食の原因になる水分を遮断する。
塩ビ防水シート   ●継ぎ目のないシート防水で、木質下地で始めて取り替えが可能なルーフバルコニー用の防水シート。
●CHS対応で、テラスボードとともに使用することで、点検、長期メンテナンスができる。
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襖紙 雁皮紙
(かえで柄)
  ●鳥の子(雁皮を素材とし、その色合いが鶏卵の殼の色に似てることから称す)紙のこと。
●サンプルの”かえで”はパルプ下地の上に雁皮を重ねたものでかえでの透し模様を付けた。
襖紙 雲龍紙   ●パルプ紙の上にレーヨン等の科学繊維を漉き合わせたもの。
●柄にクセがなく模様柄に比べて飽きにくい。
※雲龍とは柄模様を言い、上記以外の製法もある。
型板ガラス   ●ロールアウト法により片面に型模様を刻み込んだ製品。
●カスミグラスとも呼ばれ視線をさえぎる場所に使用される。
●使用時凸面を外部に向けて使用する。
網入ガラス   ●製造時に金網を入れたもので防火と飛散防止に優れている。
●防火延焼のおそれのある場所に使用。
強化ガラス   ●板ガラスを約700℃まで加熱した後、ガラスに空気を吹付け、均一に急冷して作られたガラス。
●割れた破片は粉状になる。
複層ガラス   ●2枚のガラスの間に乾燥空気が入った複層構造。
●普通がラスの約2倍の断熱性能。
高断熱複層ガラス   ●乾燥空気を封入した複層ガラス。
●室内側に金属膜をコーティングし、複層ガラスの断熱効果と金属膜の採光、保湿機能により、優れた効果がある。
●断熱性能は普通複層ガラスの1.7倍。
合わせガラス   ●紫外線カット率90%以上。
●耐衝撃性は普通ガラスの約2倍。
●ガラスが飛び散らない。
スチロール板   ●重さはガラスの半分以下。
●耐衝撃性にすぐれ割れてもガラスより安全。
●浴室ドアに使用される。
樹脂サッシ   ●寒冷地用に開発されたもので、硬質塩化ビニール樹脂製の材料でできており、ベアガラスが標準設定となっている。
●公庫割増融資がつく断熱サッシで、一般アルミサッシに比較して気密が4倍、遮音が2倍の性能を持ち、結露が起こりにくい。
アル・プラサッシ   ●外部側をアルミ製にして、防火と耐久性を上げた複合サッシで、ペアガラスが標準設定となっている。
●公庫割増融資がつく断熱サッシで、一般アルミサッシに比較して気密が4倍、遮音が1.5倍の性能を持ち、結露も起こりにくい。
アルミサッシ   ●アルミ型押し出し材に陽極酸化皮膜の表面処理をしてアルミサッシを腐食から守り、耐久性を上げている。
●一般住宅で最も多く使われている。
木製ドア   ●アガチス(南洋杉)ムク材のドア。
●表面塗装は変色、耐候性が強い特殊ウレタン塗装。
●自然の風合、豪華さを持つが、防火指定のある地区では使用できない。
鋼製ドア   ●板厚0.6mmの溶融亜鉛メッキ鋼板を下地に耐候性の高い塩ビシートを貼り合わせた鋼板(塩ビ鋼板)。
●ハム二カ構造の芯材に両面は貼り合わせたフラッシュ板のドア。
●強度・耐火性に優れ、表面の柄は自由に出来、防火戸としての利用が多い。
建具面材   ●SEC化粧板 木目同調エンボス(道管に立体印刷と木目印刷が一致)加工したプリント化粧板。
●美しい木目とバラツキのない色調で再現しており、手入れも楽である。)
建具面材   ●アガチス(南洋杉)のムク材をウレタン樹脂塗装で仕上げた高級面材。
建具面材   ●ポリエステル合板 表面をポリエステル樹脂で処理し、表面物性を高めた化粧板。
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キッチンカウンター   ●錆びにくく、汚れや傷・熱にも強い為、日本では最も広く流し台として用いられている合金材料。
●JIS規格SUS304(クロム18%、ニッケル8%が含まれる)
キッチンカウンター 人造大理石(コーリアン)   ●天然の大理石に比べて酸に強く割れにくく、美しい透明感を持ったアクリル系の人工素材(米国デュポン社の商標)
●耐熱温度200℃、汚れは中性洗剤でこすり落とす。
デザインスタイル バックガード   ●素材自体は耐熱・耐久性に優れ、種類も多く好みに合わせ自由にデザインをコーディネートができる。
●最大の欠点は、目地の汚れが取れにくいこと。
化粧不燃板 バックガード   ●耐熱性に優れたガラス繊維入水酸化アルミニウム板にメラミン樹脂化粧層をコート。
●タイルのように目地が無く清掃しやすい。
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床の間地板  欅突板   ●欅(広葉樹)は床の間地板として最も一般的。
●漆仕上げは高級だがコスト、日常の手入れが容易なことから塗装仕上げが多い。
床の間地板 ヤニ松突板   ●松(針葉樹)の中でも樹脂成分が特に多いものを脂松(ヤニマツ)と呼び、その風合いが珍重され、床の間地板に用いる。
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タモ集成材   タモ(広葉樹)の小断面材を接着して板状にしたもの(集成材)で、一枚板に比べて、コストが安く出来るほか、反りやねじれなどの変形が小さい長所がある。
ナラ突板 地板   ●ナラ(広葉樹)の突板を化粧素材として貼った物。
●反りやねじれは少ないが直射日光などで過乾燥が進むと表面に細かな干割れを生じる場合がある。
ドレーブカーテン   ●平織り、綾織り等 織り目が密な厚手のカーテン。
●高級感があり、遮光性・遮へい性・吸音性・保音性に優れている。
レースカーテン   ●織ったホビーレースと編んだラッセルレースがある。日照調節や外からの視線を防ぐ役割があり、ドレープ・プリントカーテンとの二重吊りが一般的。
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