| 用語 |
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説明 |
襖紙 雁皮紙
(かえで柄) |
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●鳥の子(雁皮を素材とし、その色合いが鶏卵の殼の色に似てることから称す)紙のこと。
●サンプルの”かえで”はパルプ下地の上に雁皮を重ねたものでかえでの透し模様を付けた。 |
| 襖紙 雲龍紙 |
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●パルプ紙の上にレーヨン等の科学繊維を漉き合わせたもの。
●柄にクセがなく模様柄に比べて飽きにくい。
※雲龍とは柄模様を言い、上記以外の製法もある。 |
| 型板ガラス |
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●ロールアウト法により片面に型模様を刻み込んだ製品。
●カスミグラスとも呼ばれ視線をさえぎる場所に使用される。
●使用時凸面を外部に向けて使用する。 |
| 網入ガラス |
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●製造時に金網を入れたもので防火と飛散防止に優れている。
●防火延焼のおそれのある場所に使用。 |
| 強化ガラス |
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●板ガラスを約700℃まで加熱した後、ガラスに空気を吹付け、均一に急冷して作られたガラス。
●割れた破片は粉状になる。 |
| 複層ガラス |
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●2枚のガラスの間に乾燥空気が入った複層構造。
●普通がラスの約2倍の断熱性能。 |
| 高断熱複層ガラス |
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●乾燥空気を封入した複層ガラス。
●室内側に金属膜をコーティングし、複層ガラスの断熱効果と金属膜の採光、保湿機能により、優れた効果がある。
●断熱性能は普通複層ガラスの1.7倍。 |
| 合わせガラス |
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●紫外線カット率90%以上。
●耐衝撃性は普通ガラスの約2倍。
●ガラスが飛び散らない。 |
| スチロール板 |
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●重さはガラスの半分以下。
●耐衝撃性にすぐれ割れてもガラスより安全。
●浴室ドアに使用される。 |
| 樹脂サッシ |
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●寒冷地用に開発されたもので、硬質塩化ビニール樹脂製の材料でできており、ベアガラスが標準設定となっている。
●公庫割増融資がつく断熱サッシで、一般アルミサッシに比較して気密が4倍、遮音が2倍の性能を持ち、結露が起こりにくい。 |
| アル・プラサッシ |
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●外部側をアルミ製にして、防火と耐久性を上げた複合サッシで、ペアガラスが標準設定となっている。
●公庫割増融資がつく断熱サッシで、一般アルミサッシに比較して気密が4倍、遮音が1.5倍の性能を持ち、結露も起こりにくい。 |
| アルミサッシ |
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●アルミ型押し出し材に陽極酸化皮膜の表面処理をしてアルミサッシを腐食から守り、耐久性を上げている。
●一般住宅で最も多く使われている。 |
| 木製ドア |
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●アガチス(南洋杉)ムク材のドア。
●表面塗装は変色、耐候性が強い特殊ウレタン塗装。
●自然の風合、豪華さを持つが、防火指定のある地区では使用できない。 |
| 鋼製ドア |
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●板厚0.6mmの溶融亜鉛メッキ鋼板を下地に耐候性の高い塩ビシートを貼り合わせた鋼板(塩ビ鋼板)。
●ハム二カ構造の芯材に両面は貼り合わせたフラッシュ板のドア。
●強度・耐火性に優れ、表面の柄は自由に出来、防火戸としての利用が多い。 |
| 建具面材 |
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●SEC化粧板 木目同調エンボス(道管に立体印刷と木目印刷が一致)加工したプリント化粧板。
●美しい木目とバラツキのない色調で再現しており、手入れも楽である。) |
| 建具面材 |
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●アガチス(南洋杉)のムク材をウレタン樹脂塗装で仕上げた高級面材。 |
| 建具面材 |
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●ポリエステル合板 表面をポリエステル樹脂で処理し、表面物性を高めた化粧板。 |